東京都北区十条の整体・カイロプラクティック永井整体院

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サルコペニア

サルコペニアは、進行性および全身性の骨格筋量および骨格筋力の低下を特徴とする症候群。筋肉量の低下を必須項目とし、筋力または身体能力の低下のいずれかが当てはまればサルコペニアと診断される。(wikipediaより)

加齢に伴って筋肉量や筋力が著しく減り、転倒から寝たきりに至る危険が高い状態のことだ。

では、サルコペニアに当たる人は、どうしたらよいのか?

京都大教授の荒井秀典さん(老年医学)は「加齢に伴う筋力低下はある程度仕方ないが、著しい低下は寝たきりなどの危険を高める。改善のため、たんぱく質をしっかり取り、適度に運動する必要がある」と解説する。

中高年になると、生活習慣病予防のために肥満を気にする人が増えるが、荒井さんは「75歳以上になると、むしろ低栄養状態が問題になるケースが多い。もちろん食べ過ぎはよくないが、肉や魚、卵、乳製品など、たんぱく質を多く含む食品を毎日食べた方がよい」と言う。

また、適度に筋肉を刺激する運動として、京都大病院では、長さ2メートル程度のゴムバンドを用いた運動や椅子を使ったスクワットなどを勧めているそうです。

加齢とともに嫌でも実感する事だと思いますが、衰えを感じたら適度な運動が良いようです。


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慢性疲労症候群(CFS)

疲れが他の人より強い。検査しても異常が見られない。

 外から見ると、怠けているだけにみえるような状態であっても、実はその背景に、慢性疲労症候群と診断される症状が隠れている場合もあり、安易な偏見で怠けと決めつけるのは禁物といわれている。しかし、慢性疲労症候群の概念自体、診ている医師が少ないこともあり、あまり一般的には知られて来なかった。

 最近、そんな慢性疲労症候群の患者は、脳内の広い範囲で炎症を起こしていることが、大阪市立大学や理化学研究所などの研究チームによって解明された。

 

脳内で炎症が起こる慢性疲労症候群
原因不明、まだ治療法は確立せず

 脳内で起こる炎症は、ケガをしたときに皮膚が赤く腫れるような状態で、健常な人の脳にも、ある程度起きる。しかし、無理をすると、炎症の度合いが強くなる。すると、脳の神経がダメージを受けて、回復が難しくなっていくと考えられている。

 

睡眠時間不足との大きな関係も

 「脳がそのときの負荷などを回復させるには、睡眠はとても大事です。そこが障害されると、脳としては戻らないままになる。休みが取れないまま、脳がずっと動いていく状態になって疲弊して炎症が続き、簡単なことでも無理をしたように感じてしまうのだと考えられます」(中富院長)
 慢性疲労症候群の人は、多少のことをしても脳が負担として大きく感じる傾向がある。例えば、ちょっと歩いて出かけるだけでも、すぐに炎症が起きてしまう。

 

なりやすいのは「こだわりの強い人」
ひきこもりになりやすい人と共通点も

 それでは、どのようなタイプが慢性疲労症候群になりやすいのか。それは、こだわりの強い人や、ストレスに当たったときにいい加減にできず、突き詰めてしまう人だという。
 多いケースは、調子のいい日に動きすぎて、その後2~3日に寝込んでしまうことを繰り返す人だという。
 無理して動くのは、あまりよくない。
 「睡眠のリズムを崩して慢性化させてしまうことは避けないといけません。まずはレベルを一旦落とし、午前中に光を浴びて、脳の中でホルモンを夜に立ち上げるようにしていくリズムからつくりだします。また、調子のいい日でも6~7割くらいにとどめて、調子の悪い日でもできる運動から始められるくらいのレベルを継続し、リハビリ的に伸ばしていくことです」(中富院長)

 

 現在、慢性疲労症候群を診療できる医療機関は数が少なく、大阪市立大学疲労外来、九州大学心療内科、名古屋大学総合診療センター、ナカトミファティーグケアクリニックなどに限られている。

 


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市販薬で死亡15例

2015年4月9日(木)配信読売新聞

 消費者庁は8日、2013年度までの5年間に、市販薬の服用で起きた副作用の報告が1225症例に上ったと発表した。

このうち15症例は死亡例で、後遺症が残ったケースも15症例報告された。

同庁は、異常を感じたら医師らに相談することなどを呼び掛けている。

医薬品医療機器法(旧薬事法)は製薬会社に対し、副作用の症例を厚生労働省に報告するよう義務付けている。独立行政法人・医薬品医療機器総合機構は今回、そうした報告内容を分析し、消費者庁に提供した。

それによると、副作用の報告が最も多かったのは総合感冒薬(風邪薬)で400症例。解熱鎮痛消炎剤が279症例で続いた。症状としては、目の充血や唇の粘膜のただれ、息切れなどのほか、肝障害や腎障害、間質性肺炎などで重症化したケースもあった。

死亡例の内訳は風邪薬が8症例、解熱鎮痛消炎剤が3症例、せき止めが2症例などだが、副作用との因果関係が不明確な症例も含まれているという。

同庁は「比較的安全と思われている市販薬でも副作用はある」と指摘。市販薬を購入する際には、アレルギーや持病の有無、服用している薬を薬剤師に伝えることや、異常を感じたら服用をやめ、すぐに医師や薬剤師に相談することなどを呼び掛けている。

製薬業界に対しても8日付で、市販薬の副作用について消費者に適切な情報提供を行うよう求める文書を出した。

市販薬でも注意が必要ですね! 私は、薬=薬品=自然界に存在しない作られたモノというイメージを持っています。 薬が必要な場合もあると思っておりますが、安易に飲むのは考えましょう!


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頚性神経筋症候群(CNMS)

首の筋肉の異常により、頭痛・めまい・自律神経失調症が起こる疾患。(ウィキペディアより)

首の筋肉の異常とは、わかりやすく例えると「首のコリ」でいいと思います。仕事柄、頭痛とめまいの症状が首と肩の筋肉をゆるめると症状が改善するというのは、日々、経験しています。

今日ご主人に支えられて来た50歳代の女性、主訴がふらつきとめまいが強いとのことでしたが、初回の帰りに、ふらつかないと喜んで帰られました。が、2~3日様子をみて下さいとお願いしました。

MRI含め8種類くらい色々検査してストレートネックと診断され、他には問題ないと診断されたそうです。
問題ないけど、ふらついてめまいがする。問題あるのでは・・・(^o^;;


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脊髄小脳変性症

運動失調を主な症状とする神経疾患の総称である。小脳および脳幹から脊髄にかけての神経細胞が徐々に破壊、消失していく病気であり、1976年10月1日以降、特定疾患に16番目の疾患として認定されている。また、介護保険における特定疾病でもある。

10万人に5~10人の割合で発症すると推定されている。人種、性別、職業による発病の差は認められていない。
ただし、弧発性(非遺伝性):遺伝性の比率は6:4であるといわれており、遺伝性疾患の大部分は常染色体の優勢遺伝が原因といわれている。
主に中年以降に発症するケースが多いが、若年期に発症することもある。
非常にゆっくりと症状が進行していくのが特徴。10年20年単位で徐々に進行することが多い。だが、進行の速度には個人差があり、進行の早い人もいる。
小脳、脳幹、脊髄にかけての神経細胞は破壊されるが大脳部分は破壊されない。そのため、アルツハイマー病などとは異なり、患者は、自分の身体の運動機能が徐々に衰退していくことをはっきりと認識できる
(wikipediaより)

症状は、運動失調(小脳失調障害・延髄機能障害)の症状、自律神経の症状、不随意運動の障害があります。

お客様の中に脊髄小脳変性症の方がいらっしゃいます。
筋肉のこわばり・痛みに対しては、楽にしてあげられることもあり、施術後は一時的に症状が無くなります。現在、完治する療法が見つかっていないため、薬物療法とリハビリの対症療法が基本です。


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頭痛

頭痛には種類があります。
筋収縮性頭痛(筋緊張性頭痛)、偏頭痛、群発性頭痛・・・この3種類が頭痛の人のほとんどを占めると思われます。ですが、頭痛の人の数パーセントは命にかかわる頭痛の人がいます。
頭痛で死ぬ病気の代表が「くも膜下出血」と「脳腫瘍」です。
「くも膜下出血」の頭痛は突発ピーク型といいますか、「いきなりバットで頭を殴られたみたい。」という感じの頭痛です。だんだん痛くなるのではなく「いきなり」です。
「脳腫瘍」の頭痛は目覚め型といいますか、「寝て起きた時が一番痛い。」目が覚めると痛みがだんだんひいてくる頭痛です。昼寝でも一緒です。目覚めた時が一番痛い。起きて歯を磨いていたら頭が痛くなってきたのは違います。
ちょっと怖い話になってしまいましたが、突発ピーク型と目覚め型に当てはまるようなら脳外科をすぐ受診して下さい。

ここで雑学ですが、脳みそは痛くないです。たとえスプーンとかで削られても痛くないそうです。
では、頭痛は頭のどこが痛いのか?
頭蓋骨の外と中で分けると、まず外というのは普通の身体と同じで皮膚、筋肉、靱帯、関節などの軟部組織の全部が痛いのです。では、頭蓋骨の中は?脳みそを包んでいる硬膜が痛い。それから血管は細いものは全部痛くないそうです。太いのだけが痛いそうです。太い動脈、太い静脈が痛いそうです。脳腫瘍の人の頭痛は脳に出来た腫瘍が太い血管を引っ張るから痛いのだそうです。脳みそが痛いのではないです。
痛みは痛いと感じる疼痛受容器という組織が感じて痛いのです。この組織が脳みそにはありません。だから、脳みそ自体は痛みを感じません。

以上は、「頭痛・めまい・しびれの臨床」植村研一(医学書院)より抜粋です。